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【会社概要】
会社名:株式会社 Beat Communication
ブランド名:FORTUNA Tokyo(フォーチュナトウキョウ)
所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東2丁目23-12 プレミアム・ユーゾーンビル5F
代表者:代表取締役社長 村井 亮
資本金: 3400万円
事業内容:アパレル企画・製造・卸売・販売等

【アクセス】
東京都渋谷区東2丁目23-12 プレミアム・ユーゾーンビル5F
JR恵比寿駅から徒歩約8分、東急東横線代官山駅から徒歩約9分

150-0011, 2丁目-23-12 東 渋谷区 東京都

【デザイナー紹介】

Akiko Koba: クリエイティブディレクター&デザイナー

​グラフィックデザイナー出身、西陣織に魅せられ「FORTUNA Tokyo」を立ち上げた。イギリス在住経験を活かし英国調のトラディッショナルと和を掛け合わせたデザインが得意で、”和×グラフィックデザイン×日本の職人技”をブランドコンセプトとし、西陣織のネクタイや西陣織を使用したシルクの京扇子を商品化。

ショーコレクションでは西陣織ネクタイのシルクを使用した着物コートや浴衣の生地を使った和柄のパンツ等を発表。

西陣織や日本の伝統工芸、国産にこだわったモノづくりを行い、経済産業省のCool Japanプロジェクトに選出され、2015年度は香港を中心に海外展開。

2017年10月にはAmazon Fashion Week Tokyo(東京コレクション)に参加し、ランウェイショーを披露、東京から世界へ日本のものづくりや文化を発信。

今後も日本の伝統や素晴らしさをモダンな商品としてアレンジし、積極的に海外に向けて日本のモノづくりを発信していく。

【沿革】
・2011年7月 FORTUNA Tokyoブランドリリース。西陣織ネクタイの販売開始。
・2014年10月 2015SS新商品として西陣織京扇子と国産ポロシャツを発表。アマゾンジャパンでメンズファッション取り扱い決定。
・2015年5月 三越伊勢丹日本橋本店でポップアップストア開催。
・2016年1月 経済産業省が行うクールジャパンプロジェクトに選ばれ、香港ファッションウィーク
・2016 FWに出展しランウェイショーを行う。同年オーダーメイドスーツ事業開始。
・2016年9月 映画「イタズラなKiss THE MOVIE」とタイアップし、神戸コレクション2016AWに出演。
・2017年1月 室町コレド(日本橋)でポップアップストア開催。バンコクISETAN(タイ)の取り扱い開始。
・2017年10月 Amazon Fashion Week Tokyo 2018SS(東京コレクション)に出展、日本画家千住博氏のウォーターフォールとタイアップしランウェイショーを行う。
・2018年4月 クールジャパン商品の常設展示プロジェクト~Challenge Local Cool Japan in パリ~にFORTUNA Tokyoの西陣織iPhoneケース(6,7,8対応)が選ばれ、パリのショールーム「maison wa(メゾン・ワ)」にて展示・販売開始。
British VOGUE(イギリスのヴォーグ)のデザイナー特集に選ばれ、2018年4月号、5月号、6月号に掲載。
LAのトップスタイリストが運営するショールーム”Ivan Bitton Style House“と契約を結び、ハリウッドセレブ向けにショーレコクションの貸し出しを開始。
・2018年6月 TORANOI Paris Men’sにジェトロの支援で出展決定。

【西陣織について】

京都の西陣で絹織物づくりが始まったのは1200年以上も昔、平安遷都とともに宮廷の織物工房として発展しました。千年以上の伝統と格式、着物や高級帯で培われた職人技が現代の西陣織にも継承されています。西陣から生まれた優れた製品は、日本の伝統工芸の夢のある楽しさ、素晴らしさ美しさを次世代に伝承していくという想いが込められています。

【シルクの品質について】

・現存する西陣織組合員最古で最大手の老舗で製造しています。
・シルクの糸は、衣類で使用される中でも最高級の3Aスーパーエキストラグレードのみ使用しています。
・ヨコ糸は63デニールの細い糸を使用しているため、繊細で丁寧な柄表現が可能となり、光沢感も増しました。(他の産地では、約1.7倍も太い105デニールの糸を使用しています)。タテ糸密度は10,500本/1m(21デニールの糸を使用)です。他の産地では8,000本~9,000本の機屋が多く、生地のクオリティや密度に大きな差があり、耐久性に優れています。
・生地を織る織機のスピードは、他の機屋の50~70%の低速度にし、ゆっくりと織るため、生地の風合いがとても良好で美しい光沢を実現しました。
・レピアと呼ばれるジャカード織機を使用し、糸の染色も京都の綺麗な地下水を使用しているため発色性が良好で、上品な風合いに仕上がりました。