グラティチュード愛好家のAGOです。今、同商品のリバイバル化を進めるとともに、ポロシャツでのデザイン展開も画策しています。 

ポロは、別柄の優先案件が進んでいますので、もうちょっと時間がかかりそうなのですが、全力で推してまいります。 

ボウタイ(蝶ネクタイ)での取り組みもございまして、こちらは順調に進んでいます。 

ただ、グラティチュード柄を推しすぎて、時々デザイナーから面倒くさがられたりもします。 

自分でもどうしてここまでこのデザインにハマったのか不思議なところは感じます。あるいは、特異な嗜好性の持ち主である可能性も否定できません。商品開発的にバランスを欠いた推しをしてはなりませんので、客観性のある理由付け(正当化)ができるように、ここしばらく勉強を進めました。 

そうしたところ、統計的に有意な資料とともに、日本文化に根差した説明資料を入手することができました。 はい。AGOだけの特殊な嗜好性ではなかったということです。

結論的に、日本人は正方形が大好きなんです。しかも、その性向は加速しているものとAGOは分析します。 

古くは、茶室。4畳半の正方形です。日本の三大随筆の一つ「方丈記」の方丈とは、これまさに4畳半ほどの正方形の居室を指します。現代ではあまり見かけない空間ではありますが、文化的、歴史的に日本人に馴染みの深い形状であることをうかがい知ることができます。 

また、こちらも最近ではあまり見かけませんが、囲炉裏も、正方形です。家族のだんらんの真ん中には、ちゃんと正方形が存在したのです。しかも、囲炉裏につるした鍋に入る具材や水を計量する道具もまた、正方形の升でした。 

そして現代はというと、スマホです。スマホを開いて並ぶアイコンは正方形がベースとなっています。コンテンツ画像にも正方形の規格が増えてきました。 

朝起きて、スマホをチェックします。夜寝る前にもスマホを開きますね。スマホを開くたびに、正方形デザインが目に飛び込んできて、刷り込まれていきます。

現代人は、正方形とともに目覚め、正方形とともに働き、そして正方形を見ながら床に就くわけです。時はすでに、正方形デザインの全盛期といっても過言ではありません。 

そういうわけで、AGOはこれからもグラティチュード柄のさらなる商品展開を推して推して推しまくる所存でございます。どうか、既存商品ともども、和格子と正方形のデザインに、より一層のご理解と、厚きご支持を賜りたく、心よりのお願いを申上げまして、本日ここに掲げる新党立党のご挨拶とさせて頂きます!

・和格子と正方形の党 代表 Mr.AGO

「和格子と正方形デザインへの軽減税率適用を推進します。」

■西陣織ネクタイ グラティチュード 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です